【第二弾】深すぎる「ビアンあるある」7選!狭いコミュニティで生き抜く私たちの日常
第一弾では書ききれなかった、よりディープで、少しシニカルな「ビアンの生態」が山ほど存在します。
今回は、思わず「あ、これ私のことだ……」と苦笑いしてしまうような、あるあるネタ第二弾をお届けします。
6人も必要ありません。
「新しく出会った子が、実は元カノの親友だった」
「SNSで流れてきた可愛い子のアイコンに見覚えがあると思ったら、3年前にバーで相席した人だった」
なんて日常茶飯事。
世間の狭さを痛感するたびに「悪いことはできないな」と背筋が伸びるのも、この界隈ならではの悩みです。
ほんの数センチのカットや、カラーのトーン変更、さらにはネイルのパーツの変化にまで即座に気づいてしまいます。
「髪、切った?」「あ、うん、わかる?」
この短いやり取りの中に「あなたのことを細部まで見ていますよ」という熱烈なメッセージが込められていることもしばしば。
逆に、気づかなかった時の絶望感もまた、恋の終わりの始まりだったりします。
これもビアンあるあるです。
本人たちは「もう友達だから」と平然としていますが、間に挟まれた方は気が気ではありません。
「あの二人の間に流れる妙な沈黙は何?」「今の視線の交わし方は何?」と、勝手にこちらが気を揉んでしまう。
それでも普通に成立してしまうのが、この界隈の強さ(?)でもあります。
相手のSNSを遡り、好きな音楽、映画、愛読書、さらには推しのアイドルまでを特定。
次のデートまでには、あたかも「昔から私もそれが好きだった」かのような顔をして会話ができるレベルまで仕上げます。
この「驚異の履修速度」は、相手を喜ばせたいという純粋な気持ちの表れですが、冷静になると少し怖い自分に気づくことも。
溢れる思いを長文に認めて送信。
しかし、送った直後に「重すぎるかも」「嫌われたらどうしよう」と不安が襲い、3分後には『メッセージの送信を取り消しました』のログが残る……。
翌朝、相手から「何か送った?」と聞かれ、「あ、ごめん、打ち間違えただけ!」と必死に取り繕う。
この攻防戦を、私たちは何度繰り返してきたことでしょう。
特に長年付き合っているカップルに対して、周囲が敬意(?)を込めて使います。
「あ、今日うちの嫁、仕事で来られないんだよね」 この会話をノンケ(異性愛者)の友人の前でうっかり出すと「えっ、結婚してたの!?」と盛大な勘違いを招くこともしばしば。
界隈特有の「家族感」が出すぎてしまう瞬間です。
「もう女はいい、猫さえいれば」と誓い、部屋がジャングルのように観葉植物で埋め尽くされていく。
しかし、結局その猫や植物の写真をSNSにアップして、また新しい出会いのきっかけを作ってしまうのも、寂しがり屋な私たちの可愛いところかもしれません。
「第二弾」は、より私たちのリアルな生活感に近い部分を切り取ってみました。
狭いコミュニティゆえの苦労もありますが、その分深い共感や繋がりが生まれるのも事実。
次にあなたが「あるある」と感じる瞬間は、いつ、どんな時でしょうか?
今回は、思わず「あ、これ私のことだ……」と苦笑いしてしまうような、あるあるネタ第二弾をお届けします。
1. 「世界は6人で繋がるが、ビアンは2人で繋がる」問題
一般的に世界中の人は6人を介せば繋がると言われていますが、ビアンの世界は驚くほど高密度。6人も必要ありません。
「新しく出会った子が、実は元カノの親友だった」
「SNSで流れてきた可愛い子のアイコンに見覚えがあると思ったら、3年前にバーで相席した人だった」
なんて日常茶飯事。
世間の狭さを痛感するたびに「悪いことはできないな」と背筋が伸びるのも、この界隈ならではの悩みです。
2. 「髪切った?」が告白並みの重みを持つ
ビアンの観察眼は、時としてプロの探偵をも凌駕します。ほんの数センチのカットや、カラーのトーン変更、さらにはネイルのパーツの変化にまで即座に気づいてしまいます。
「髪、切った?」「あ、うん、わかる?」
この短いやり取りの中に「あなたのことを細部まで見ていますよ」という熱烈なメッセージが込められていることもしばしば。
逆に、気づかなかった時の絶望感もまた、恋の終わりの始まりだったりします。
3. 「女子会」に潜む、元カップルたちの絶妙な空気感
仲の良いグループで集まろうとなって顔を出したら「自分以外、全員が元カップル同士」だったというカオスな状況。これもビアンあるあるです。
本人たちは「もう友達だから」と平然としていますが、間に挟まれた方は気が気ではありません。
「あの二人の間に流れる妙な沈黙は何?」「今の視線の交わし方は何?」と、勝手にこちらが気を揉んでしまう。
それでも普通に成立してしまうのが、この界隈の強さ(?)でもあります。
4. 好きになった相手の趣味を、2日で「完全履修」する
気になる相手が現れた瞬間、ビアンの学習能力は限界を突破します。相手のSNSを遡り、好きな音楽、映画、愛読書、さらには推しのアイドルまでを特定。
次のデートまでには、あたかも「昔から私もそれが好きだった」かのような顔をして会話ができるレベルまで仕上げます。
この「驚異の履修速度」は、相手を喜ばせたいという純粋な気持ちの表れですが、冷静になると少し怖い自分に気づくことも。
5. 深夜の「LINE送信取り消し」が頻発する
ビアンの夜は考えすぎる夜でもあります。溢れる思いを長文に認めて送信。
しかし、送った直後に「重すぎるかも」「嫌われたらどうしよう」と不安が襲い、3分後には『メッセージの送信を取り消しました』のログが残る……。
翌朝、相手から「何か送った?」と聞かれ、「あ、ごめん、打ち間違えただけ!」と必死に取り繕う。
この攻防戦を、私たちは何度繰り返してきたことでしょう。
6. 「うちの嫁が〜」という独特のパワーワード
友達の彼女のことを、なぜか「嫁」や「奥さん」と呼ぶ文化。特に長年付き合っているカップルに対して、周囲が敬意(?)を込めて使います。
「あ、今日うちの嫁、仕事で来られないんだよね」 この会話をノンケ(異性愛者)の友人の前でうっかり出すと「えっ、結婚してたの!?」と盛大な勘違いを招くこともしばしば。
界隈特有の「家族感」が出すぎてしまう瞬間です。
7. 最終地点は、猫か観葉植物に全愛情を注ぎ始める
人間関係の波に揉まれ、恋愛の酸いも甘いも噛み分けたビアンが最後に辿り着く聖域。それが「動植物」です。「もう女はいい、猫さえいれば」と誓い、部屋がジャングルのように観葉植物で埋め尽くされていく。
しかし、結局その猫や植物の写真をSNSにアップして、また新しい出会いのきっかけを作ってしまうのも、寂しがり屋な私たちの可愛いところかもしれません。
まとめ:狭い世界だからこそ、愛おしい
いかがでしたか?「第二弾」は、より私たちのリアルな生活感に近い部分を切り取ってみました。
狭いコミュニティゆえの苦労もありますが、その分深い共感や繋がりが生まれるのも事実。
次にあなたが「あるある」と感じる瞬間は、いつ、どんな時でしょうか?